洗濯槽の洗浄マニュアル!驚くほど汚れが落ちる5つの方法を大公開

 

  • 洗濯槽を綺麗にする方法を知りたい
  • 洗濯機からカビ臭がする
  • 洗浄の正しいやり方がわからない

 

このように「洗濯槽の掃除方法」が分からず、頭を抱えている方に必見です。

 

ここでは、洗濯槽の洗浄マニュアルと、驚くほど汚れが落ちる5つの方法を紹介いたします。

 

洗濯槽の中まで綺麗に磨きあげて、清潔な衣類に仕上げましょう!

 

それではさっそく、洗濯槽が汚れる3つの原因から紹介していきます。

 

 

洗濯槽が汚れる3つの原因とは?

 

 

「大掃除の時期にしか洗濯槽の洗浄をしない方」や「今まで一度も洗浄をしたことがない方」は、洗濯槽の中に汚れがギッシリ溜まっている可能性が高いです。

 

一度洗濯槽が汚れてしまう原因を、おさえておくけばきれいに保てるようになるのでチェックしておきましょう!

 

 

@汚れを取り除かないと「黒カビ」が繁殖する

 

 

洗濯槽の中は、髪の毛や服に付着しているホコリが落ちて汚れが溜まってしまいます。

 

1か月に1回程度、洗濯槽内の汚れをしっかり取り除くことが大切です。

 

スポンサーリンク

 

ホコリや髪の毛はカビの栄養になるので、汚れを蓄積させることは、カビの繁殖をサポートしていることになります。

 

とくに洗濯槽は、高温多湿な環境のため、カビが繁殖しやすい場所だと言えます。

 

定期的に洗濯槽の汚れを徹底的に取り除いて黒カビが生えないようにしてくださいね。

 

 

A濡れたまま放置すると「水垢」が付着する

 

 

洗濯槽の中まで目が行き届きにくいため、水垢に気づいていない方も多いはず。

 

実は、洗濯槽が濡れた状態で放置をしていると、内側に水垢がギッシリ付着してしまいます。

 

これらの水垢は、カビの栄養になるため、洗濯槽にカビが繁殖する原因のひとつになります。

 

  • 洗濯が終わった衣類をすぐに取り出さない
  • 洗濯機に汚れた衣類を入れっぱなしにしている
  • 洗濯が終わったらすぐに扉を閉める

 

このような状態を日常的に繰り返している方は、洗濯槽の中に水垢がギッシリ詰まっているはず。

 

洗濯槽は、できるだけ乾燥させた状態を作らなければならないので今日から意識して改善をしましょう!

 

 

B洗剤の量により「石鹸カス」がこべりつく

 

 

洗濯する衣類と、洗剤の分量は適正でしょうか?

 

もし、商品の詳細を読まずに目分量で洗剤や柔軟剤を入れている方は要注意。

 

万が一、洗剤が多すぎる場合は、洗濯が終わったあとも洗剤が残ってしまい石けんカスとして洗濯槽に付着します。

 

スポンサーリンク

 

これを習慣的に行っていれば、どんどん石けんカスが蓄積してしまいカビの繁殖を招きます。

 

それだけではなく、洗濯機の故障にも繋がるので洗剤を目分量で入れるのは絶対にやめてくださいね。

 

洗剤や柔軟剤は、多く入れれば入れるほど綺麗になるものではありません。

 

かえってカビの繁殖をサポートしてカビ臭が漂う衣類になってしまうので、商品の詳細をチェックしておきましょう!

 

 

洗濯槽の汚れに効く必須アイテム3選

 

 

洗濯槽を綺麗にする場合は、専用の洗剤など「準備をするのも大変なのでは?」という印象をお持ちの方も多いはず。

 

実は、たったの3つのアイテムだけで、洗濯槽の汚れをゴッソリ落とせます。

 

ここでは、洗濯槽の汚れに効く必須アイテム3つを紹介します。

 

 

@「重曹」で頑固汚れを浮かせる

 

 

重曹はさまざまな汚れを緩めることができる万能な掃除グッズのひとつ。

 

また、「エコ洗剤」と呼ばれていて、人や環境に優しいことも魅力的です。

 

洗剤を使用すると手が荒れてしまう方や、小さなお子さまと暮らしていて薬品を使用したくない方にもピッタリなアイテム。

 

粉末の重曹を購入しておけば、床やキッチン、お風呂などのあらゆる場所に活用できるのでぜひともGETしてみてくださいね。

 

洗濯槽の洗浄を行う場合には、重曹の粉末200g程度必要になります。

 

スーパーや100円ショップでも購入できるので、揃えておくといいでしょう。

 

 

A「ネット」で浮いた汚れを取り除く

 

 

重曹で洗濯槽の掃除を行ったあとに、汚れが驚くほど浮き上がります。

 

その際に、汚れをそのまま脱水をして排水口に流してしまうと、故障の原因になるので要注意。

 

必ず、浮いてきた汚れを残さずすくいあげてゴミ箱に捨てるようにしてくださいね。

 

スポンサーリンク

 

汚れをすくい上げる時に役立つアイテムが、ネットです。

 

洗濯槽汚れをすくい取るために作られたネットも販売しているので、チェックしてみるといいでしょう。

 

ネットの代用品としては、洗面器もおすすめです。

 

洗濯槽から浮き上がる汚れには、カビが含まれているため、洗面器を使用した場合は、徹底的に洗い流すようにしてください。

 

 

B「マイクロファイバークロス」で水分を拭き取る

 

 

洗濯機の中は、乾燥させた状態でなければカビが繁殖してしまいます。

 

そのため、洗濯槽の洗浄を行ったあとに必ず水分を拭き取るようにしましょう!

 

その際に、水分を吸収しやすいマイクロファイバークロスを使うと短時間で乾燥させることができます。

 

3〜5枚が100円前後で購入できるので、この機会にGETしておくといいかもしれませんね。

 

マイクロファイバークロスは、鏡や窓ふきの際にも大活躍する掃除グッズです。

 

一般の雑巾よりも繊維が繊細なため、小さな糸くずを残さず、ピカピカに仕上げてくれます。

 

また、洗濯槽の洗浄以外にも、普段の洗濯機内を乾燥させるためにも必要なので、必須なアイテムだと言えます。

 

 

洗濯槽の汚れをゴッソリ落とす5つの方法

 

 

洗濯槽の汚れを落とすことは、思っている以上に容易いことです。

 

5つの方法を行うことで誰でも簡単に洗濯槽を洗浄できるので、ぜひとも挑戦してみてください。

 

ここでは、洗濯槽の汚れをゴッソリ落とす5つの方法を紹介します。

 

 

@水を洗濯機にたっぷり入れる

 

 

洗濯槽の洗浄を行う際は、はじめに洗濯機の中に最高水域まで水を入れましょう!

 

ドラム缶式の洗濯機は最高水域が分かりにくい場合があるので、説明書を読んでチェックしてみてくださいね。

 

また、この際に衣類や洗濯したいものを入れるのはやめておきましょう。

 

洗濯槽に付着している汚れが衣類に移ってしまうので、水だけを洗濯機に入れてください。

 

 

A重曹の粉末を洗濯機に投入する

 

 

水を最高水域まで入れたあとに、重曹の粉末を洗濯機に投入しましょう!

 

重曹の量は200g程度がベストです。

 

重曹はアルカリ性なので、洗濯槽の汚れをゴッソリ落としてくれますよ。

 

汚れを落とすだけではなく消臭効果が優れているため、洗濯槽の嫌な臭いも除去してくれます。

 

「洗ったばかりの衣類が臭い」という方は、ぜひとも重曹で洗濯槽を綺麗にしましょう。

 

また、場合によっては重曹が使用不可な洗濯機もあるので、説明書に目を通してから掃除を進めてください。

 

 

B洗濯機を標準コースで稼働させる

 

 

重曹を入れたあとは、通常通り洗濯機を「標準コース」で稼働させましょう。

 

洗濯槽をぐるぐる回して重曹が全体に行き渡ることで、頑固な汚れを緩めます。

 

脱水はせずに、そのまま3〜4時間程度放置して汚れを浮かせてくださいね。

 

「年に1度しか洗濯槽の掃除をしない場合」や「今まで1度も洗濯槽の掃除をしたことがない場合」は汚れがこべりついています。

 

そのため、半日程度付け置きして汚れを浮かせる必要があります。

 

ご自宅の洗濯槽の汚れレベルに応じた付け置き時間を選んでください。

 

 

C浮いてきた汚れをネットで取り除く

 

 

次に浮いてきたカビや垢、皮脂汚れをネットで取り除きましょう!

 

金魚すくいのように、汚れをすくい取って汚れが洗濯槽に残らないようにしてくださいね。

 

汚れをそのまま排水口に流すことで、つまりの原因になってしまうケースも少なくありません。

 

それだけではなく、洗濯機が故障してしまう可能性もあるので浮いてきた汚れを徹底的に取り除いてください。

 

 

D洗濯槽を乾燥させて完了

 

 

洗濯槽に浮いてきた汚れをネットや洗面桶ですくい取ったら脱水をして水を流します。

 

「これで洗濯槽の洗浄は完了」だと一息ついてしまう方も多いですが、ここからの作業がとても大切

 

洗濯槽が濡れている状態で、扉をしめてしまうと湿度が上がりカビの繁殖に繋がります。

 

洗濯槽の中をマイクロファイバークロスで拭き取って、水分が残らないようにしましょう。

 

さらに、扉を開けたままにして、洗濯槽が完全に乾くのを待つとgood!

 

ただし、小さなお子さまやペットと一緒に生活をしている方は、扉を開けっ放しにするのはおすすめできません。

 

洗濯機の中に入って、大きな事故につながるケースも少なくないので、必ず閉めるようにしてください。

 

その場合には、マイクロファイバークロスで水滴を残さず拭いておけば、カビの繁殖を防ぐことができます。

 

 

洗濯槽の中を清潔に保ち続けるオススメの方法

 

 

洗濯槽は、お家の中でもとくに汚れが蓄積しやすい場所です。

 

その上、比較的に掃除がしにくいため、知らず知らずのうちにカビが大量に発生しているかもしれません。

 

今後、カビの繁殖をおさえていくために汚れを除去する習慣を付けてみてくださいね。

 

例えば、洗濯物を洗濯機に入れるタイミングは、洗濯機をまわす直前にするといいでしょう。

 

洗濯物を長時間洗濯機に入れておくことで、髪の毛やホコリが落ちて汚れが蓄積しやすくなります。

 

それだけではなく、湿っている衣類を入れたままにしておくことで洗濯機の湿度があがってカビを繁殖させます。

 

洗濯槽を綺麗に保つには、洗濯物を洗濯カゴに入れる癖をつけるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしかた?

 

たった5つの手順を行うことで洗濯槽の頑固な汚れは、徹底的に落とせます。

 

「重曹」と「ゴミをすくうネット」「マイクロファイバークロス」さえあれば今日からでも洗濯槽を綺麗にできるのでぜひとも挑戦してみてくださいね。

 

清潔な衣類に仕上げて、今よりもっと快適なライフスタイルを送りましょう!

引き続き、「掃除のコツ・裏技」を紹介していきます↓




他にこんな記事も読まれています



「掃除のコツ・裏技」人気記事ランキング↓

掃除のコツ・裏技

洗濯槽 洗浄 片づけられない女に共通する10個の特徴!片付け上手になる秘訣
洗濯槽 洗浄 ほこり掃除に役立つ便利な道具TOP3!ほこりの除去方法も公開
洗濯槽 洗浄 重曹は掃除の最強アイテム!効果的な使い方を6つの場所別で紹介
洗濯槽 洗浄 共働き夫婦の家事を分担する方法3選!タイムスケジュールを公開

洗面台

洗濯槽 洗浄 洗面所の掃除方法を徹底解説!簡単にきれいになる洗剤と道具はコレ
洗濯槽 洗浄 の掃除方法5ステップ!風呂場と洗面台の水垢を落とす方法を伝授
洗濯槽 洗浄 洗濯機掃除の仕方を5つのステップで解説!カビを落とす洗剤も紹介
洗濯槽 洗浄 洗濯槽の洗浄マニュアル!驚くほど汚れが落ちる5つの方法を大公開

キッチン・お風呂

洗濯槽 洗浄 台所の掃除方法を部分別に紹介!台所が汚れる原因とおすすめ洗剤
洗濯槽 洗浄 まな板のカビを二度と見たくない方必見!カビを除去する4つの方法
洗濯槽 洗浄 ガスコンロの掃除方法を紹介!パーツごとの洗い方や掃除グッズ3つ
洗濯槽 洗浄 換気扇の汚れを落とす掃除方法!ギトギト汚れは5つのグッズで解決
洗濯槽 洗浄 水垢掃除はクエン酸と重曹が効く!キッチンとお風呂の掃除方法
洗濯槽 洗浄 お風呂のカビはコレで死滅!カビをゴッソリ落とす3つの掃除方法

部屋・リビング

洗濯槽 洗浄 掃除に使用する道具!サッシと網戸を綺麗にする3つの方法を紹介
洗濯槽 洗浄 網戸掃除におすすめな道具5選!汚れる原因と簡単な掃除方法を紹介
洗濯槽 洗浄 エアコン掃除のやり方はこれしかない!驚くほど汚れが落ちる道具5選
洗濯槽 洗浄 壁紙の掃除はこれで解決!壁の頑固汚れを今すぐ落とす掃除方法
洗濯槽 洗浄 ブラインド掃除の裏技を大公開!埃が驚くほど取れる3つの道具を紹介
洗濯槽 洗浄 絨毯の掃除方法を徹底解説!3つのお手入れで綺麗な絨毯を保とう
洗濯槽 洗浄 カーペット掃除はたったの5分!シミ抜きにも効果抜群な掃除法
洗濯槽 洗浄 布団に生えた「カビ」を取り除く方法と、二度と繁殖させない方法
洗濯槽 洗浄 のカビに効果的な掃除方法!二度と畳にカビを繁殖させない対処法

ベランダ

洗濯槽 洗浄 ベランダ掃除の徹底マニュアル!掃除に必須な5つのグッズを大公開

フローリング

洗濯槽 洗浄 フローリング掃除でピカピカにする方法!知ってると得する3つの道具
洗濯槽 洗浄 フローリングワックスをムラなくかける方法!床を輝かせる商品3選

カビの除去

洗濯槽 洗浄 カビ掃除の仕方を徹底解説!おすすめな洗剤2つと場所別の掃除方法
洗濯槽 洗浄 カビの臭いを徹底除去する方法!カビ臭が発生しやすい場所7つ
洗濯槽 洗浄 カビを除去する方法はこれしかない!頑固なカビを落とす5つの対策法